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【2025年2月】インドネシア査証について

 2024年12月以降多くの出張者が取得していたVOA(B2)が廃止されました。突然のことで、査証エージェントも全く知らなかったようです。現在、VOA(B1)主に、30日以内の観光・会議の出席・親族訪問で入国されている方もいるようですが、「ビジネスミーティング」が含まれていない為、査察が入った場合の言い逃れは厳しいかと思われます。

 先日も地方のイミグレ省が査察に入り出張者6名のパスポートが没収されたと聞きました。ラマダン中はお小遣い稼ぎをしている公務員が多いので、本当に気を付けてください。
 今年でインドネシア在住10年目のにょにゃから僭越ながら気を付けなければならない5項目をお伝えいたします。

● インドネシアへ出張される方は必ずE-VISAを取得してください。
● E-VISA 複数のインデックスの項目で出張される際は、査察に入られた際は1項目だけだと言い張ってください。複数はNGです。
● イミグレ省(特に地方)の査察は、ご宿泊のホテルよりパスポートなどの情報が共有されてます。
● イミグレ省は既に1省庁となったため、罰金を科すことはできません。
● 問題になる前に大使館へ相談してください。

多くの日系企業様は査証エージェントに相談しながら、査証インデックスを決め発給されるケースが多いと聞いておりますが、イミグレ省がまだ設立されてから間もないこともあり内部体制がまだしっかりされておりません。そのため、出張者の査証申請時にその査証インデックス(目的)をスクショすることをお勧めします。(1月~2月にかけて毎日のように内容変更されていましたので、査察に入られて際、インデックスの内容が変わっていることも無きにしも非ず)

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