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ジャカルタの食費【2022年版】

 インドネシアは途上国だから、物価は安いよね!と思われている方が多いかと思います。それは、10年以上前の話で、日本と同じ生活を維持すると、食費は日本での食費の80~90%かかります。実際に農薬基準が日本より厳しくなく、鶏肉にもホルモン剤を使い直ぐに食用にするため、安心安全で食する生活を送るには、それなりの金額がかかります。

 庶民の味ワルーン(屋台)は1食200円~250円ほどで食べられますが、衛生管理が整っていない環境下に置かれているため、お腹に自信がない方にはお勧めしません。そして、栄養価もタンパク質や炭水化物、油脂が多いため、食べ続けると確実に不健康になります。

 日本食レストランや韓国料理は定食1500円程で食べれますが、税金やサービスチャージなどが加算されて、日本より少し割高になります。お酒を飲まれる方は酒税が高いので、コスパがかなり悪いです。

 まとめますと、食費は日本と変わらない額が必要と理解して生活された方がよいかと思われます。安くて美味しいお店も沢山ありますが、健康維持するために食事バランスと運動バランスはこの国では欠かせないかと思います。

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