先日子供が通っている学校より2022年5月9日月曜日(レバラン休暇明け)から通常通りの体面授業へ戻すとの通知がありました。引き続きハイブリット(オンライン授業)を希望する生徒はそのまま継続可能との事です。また、水泳の授業も5月から再開するようです。徐々に日々日常生活が戻りつつあります。
しかし、懸念事項もあります。4月10日発表のインドネシア新規感染者数の平均が3週間で9,100以上減少、平均一日の1,941人と安定しています。このまま変異株が現れず安定していれば、5月からの体面授業は実施されるとは思うが、政府が今年の大型休暇レバラン休暇を容認しているので、感染拡大は免れないのではないか、私は懸念しています。同時に、今回のオミクロン株は無症状の方が多い中、ブースター接種だけで、本当に感染拡大させないということになるのか疑問視してしまいます。
上海や韓国、そして日本でもオミクロン株 BA2などが流行り始め、新たな変異株XEも現れた中、今年もまだ安心はできないのだと思われます。


