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トイレットペーパー流していいの?!

 よく駐在員家族で話の話題にでてくるトイレについて、紙を流してよいのかいけないのか?これの正解は、お住いのアパートによって異なります。築年数が少なく、高級アパートですとアパート内に下水処理場を持っているので、通常紙を流しても詰まることはないです。(ただし、トイレットペーパーに限ります) アパート内にいる技術者はユニットのメンテナンス作業だけではなく、アパート内の下水処理場にバクテリアを入れて、水をきれいにする下水処理までされています。しかし、規模的に大きくないアパートの場合下水施設がないことが多く、その場合はトイレットペーパーを流さないようにと事前に話がある場合もあります。ですので、入居時に不動産会社またはレセプションへ、トイレットペーパーを流してよいかどうか確認が必要となります。

 最近では、ウォシュレット便座の備え付けのアパートも多いですが、まだ、シャワー式のウォシュレットがついているアパートがほとんどかと思います。シャワー式・便座式ウォシュレットについても、衛生状況を確認することをお勧めします。ウォシュレットに使用される水が汚ければ、病気の原因にもなりますゆえに。

 一般的なインドネシア人の家庭はどうかをお話いたします。 通常はトイレットペーパーはありません。地方に行けば行くほど昔ながらの伝統的なトイレ(和式タイプ的なもの)を使用いたします。水は近くにある水桶の水をすくって圧力で流すタイプとなります。左手は不潔な手としてよく話が上がるのはこのせいでもあります。 水桶の水もボウフラが発生して、手を突っ込みたくなくなるぐらい衛生環境が悪いところもありますので、除菌ティッシュはマストアイテムになります。

 

Hさん
Hさん

衛生環境が悪いインドネシアは住むとなると、浄水器を付けたり色々と出費が重なります。

にょにゃ
にょにゃ

安心安全に暮らすとなると、日本以上に費用が掛かります。浄水器も安い浄水器だと全く意味をなさなず、逆に汚い水が流れてきたりします。慎重に浄水器は選んでください。

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