PR

Martabak Pecenongan 43

マルタバックとは日本でいうお好み焼きやパンケーキのようなものです。サウジアラビア・マレーシア・タイにもある食べ物です。インドネシアでは甘いものと塩味のものの2種類あります。今回紹介するのはマルタバックが嫌いだった私を虜にしたセノパティにある「Martabak Pecenongan 43」です。

正直私はマルタバックが嫌いでした。通常マルタバックというと塩味のお好み焼き風が多く、焼くというより上げるに近い量の油を使用します。ですから、なるべく避けていたインドネシア食の1つでした。

しかし、このお店のマルタバックを食べてから概念が変わりました。特に私が大好きなのは「Martabak Tipis Kering」です、はじめ食べたときはかなり衝撃でした。クレープの皮をカリカリに仕上げ、中にチョコレートとチーズが入っているマルタバックは、あまじょっぱくカリカリした触感は次から次へと口の中へ運ばれます。

もう一つは「Martabak Telor」です。これは一般的なマルタバックですが、お肉がたくさん入っているので、すぐにお腹がいっぱいになってします一品です。 普通のお店よりも脂っこくなく、さらっと食べられます。

にょにゃ
にょにゃ

このお店チェーン店なんですが、ここのセノパティのお店だけがお勧めです。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました