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【注意】酒類持ち込み緩和されず(2022年6月28日現在)

最大2.25リットル の持ち込み可能に 海外からの酒類 来年1月から
海外からの酒類の持ち込みについて、商業省は1人当たり最大2・25リットルの持ち込みを認めるとした。現行の持ち込み上限は1リットル。今回の措置は、4月1日付の輸入政策に関する商業相…

皆様このニュースはどこかで目にしたのではないでしょうか。2022年1月~酒類持ち込み2.25ℓまで認められる、と。
しかし6月28日現在、持ち込み酒類は1ℓまでとの掲示・税関申告書も変わらず1ℓまでと記載してありました。

超過した酒類は目の前で開けられ捨てられます。350%の酒税を支払うことすらできず、即捨てられます。主人が先にジャカルタ入りし、結婚記念日に飲もうと用意したお酒を目の前で捨てられショックを隠し切れないと言っていました。改正の情報を見せても聞く耳持たず、税関申告書に明記してあるとの一点張りです。私も昨日ジャカルタへ戻ってきましたが、数人の日本人がスーツケースを開けられ、即捨てられていました。

職員さんからのアドバイスとしては、預け入れの際に航空会社がつけるタグに縦線が書かれているものがあると、すべての荷物をチェックされるとのことでした。それを免れることはできないと。

Gさん
Gさん

これは税関職員による反発のようです。法案は既に可決されていますが、税関職員はその法案に対し断固拒否しているとのことです。

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