2022年10月19日、在インドネシア日本大使館から驚きのメールが入った。それはインドネシアの薬局で購入した小児用シロップ製剤について、原因不明の小児腎不全の症例が急激に増加、そして206名中99名死亡したということだ。つまり、小児用腎不全を起こしたら、48%は死亡したということになる。

これは憶測にすぎないが、ちょうど7月頃にローカル学校がスタートしはじめてコロナになる生徒が増え腎不全になりコロナで死亡したというニュースがあり、コロナ患者に対してこのシロップ製剤(主に咳や熱に使われるものが多い)の相性が合わなかったのではないかと考える。
インドネシアに長くいると、日本の薬の効きが悪くなり、薬局に売っている薬を手に取ってしまうことがよくあるが、このような注意喚起があると、日本の薬が安全なんだと感じてしまう。
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にょにゃ
「薬局で購入した小児用シロップ製剤については当面しようしないことをお勧め」とあるが、病院でいただくシロップも薬局で購入可能です。因果関係が何かを突き止めない限り、すべてのシロップ薬剤を使用しない方がよいと思うんですがね。


