ジャカルタに住むメリットとして「お手伝いさん」がお手頃価格で雇うことができます。雇用形態は「住み込み」(アパートメント内にあるメイド室で寝泊まり)または「通い」(自宅から通って働きに来る)の2通りがあります。コロナ禍で住み込みメイドを希望する外国人やインドネシア人が多いですが、日本人の多くは「通い」が多いです。
【メイド探し】メイド探しでお勧めな方法は、日本人からの紹介です。さらにそのメイドに対しての推薦状が数枚あるといいと思います。

単身でジャカルタ駐在員です。週3回部屋メイドをお願いしています。
不在中に掃除や洗濯・夕飯の支度をしてくれるので、仕事に没頭でき助かっています。
日本人で働いていたメイドの特徴は
●日本語が少しわかる
●日本食が作れる
●日本人の掃除や洗濯の方法を知っている
料理担当メイド・掃除洗濯担当メイドなど分かれている場合もありますが、日本人が雇っているメイドはすべて可能のメイドが多いです。また、インドネシア人は子供が好きなので、頼んでいなくても子供のお世話ができるメイドが多いです。
メイドを雇おうと思ったら、まずは何をしてもらいたいのかをリスト化することをお勧めします。そして、何時から何時までお願いするのか、週何回働いてもらうのか具体的に決めた方がよいです。
【給料】日本人に雇われているメイド(通い)は比較的安くと言われており、月額(週休二日制)3.5M~4.5Mルピアくらいかと思います。英語の話せるメイドですと給料は少し高く4.2M~6Mルピア程度です。(もちろん交渉次第で金額は安くもできますが、経験上話にはなりますが、給料に満足しないメイドは条件がよい仕事場が見つかればいなくなることも多々あります。)
【BPJS】日本でいう、国民健康保険のようなものです。各自で加入してもらいましょう。
【TRH】レバランボーナスは「月給×1か月」+手土産(大量のお菓子)
【退職金】「月給×勤続年数」
最後に、自分にピッタリのメイドを探すことは一苦労です。逆にメイドにストレスを感じる方も多いです。その際は思い切って、「GOMAID」などのアプリで単発でお願いしてもよいと思います。

私自身 お試し含めて10名程のメイドさんにお手伝いしてもらった経験があります。 そのうち半分以上のメイドとは価値観が合わず5日以内に辞めてもらいました。
金銭的な問題を抱えているメイドが多いので、配偶者が仕事をしているのかどうかを確認することをお勧めします。
そして、簡単でいいので契約書を作りましょう。


