日本の輸入検査申請書(NACCS(動物検疫関連業務))を利用して、入力を完了させます。①犬・猫の個体情報(生年月日または年齢を含む)②マイクロチップの番号、埋め込み年月日③狂犬病予防注射の接種年月日、有効免疫期間、 予防液の種類、製品名、製造会社名④狂犬病抗体検査の採血年月日、抗体価、指定検査施設名⑤輸出前検査(臨床検査)の結果、検査年月日の詳細が必要となりことは、以前のサイトでお伝えしました。
それ以外に手続するのは、
1.使用する航空会社への連絡(帰国便の手配)
2.動物病院からの健康証明書(Groovyの場合、1週間前にVetへ連れて行き検査をしてもらいます)
数日後、輸出許可証明書がインドネシア側から発行されます。
【当日】
愛犬を空港に連れて行き、エージェントへ愛犬と書類を渡します。インドネシアでの作業はこれで終わりです。
【日本側】
到着後指定された空港内動物検疫にて獣医師の検査を経て、引取可能となりますので、荷物と一緒にお家へ帰ることができます。

獣医師
必要書類がしっかりとあれば、愛犬を日本へ連れて帰ることは簡単です。書類不備があると6か月以上かかりますので、しっかりと準備していってください。


