日本から外国に犬(猫)を連れていく場合は、輸出検疫を受けなければなりません。 ただし、相手国によっては入国の条件として予防注射や投薬などの条件を定めている国があります。ここでは犬の輸送についてお伝えします。
インドネシア・ジャカルタへ愛犬を連れていく際、ほとんどの飼い主さんは下記のインドネシア企業ペットサービス Groovy Pet Transport をご利用される方が多いです。値段も最安値です。
2016年に愛犬を連れていく時と2022年に愛犬が再入国の時では状況が異なりました。2022年1月現在、コロナの影響でインドネシアはPCR検査の実施を推奨しています。PCR検査の陰性証明書を提出した場合、隔離期間が14日間から7日間へ変更することができます。インドネシア到着後犬のPCR検査を依頼することもできますが、日本でも下記の機関でPCR検査実施していただけます。
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検査料金は動物病院によって異なりますが、大体2万円弱でした。(2022年1月実施)
愛犬をジャカルタへ連れていくと決めて渡航するまでに大体3か月ぐらいかかります。
【必要書類】
- マイクロチップの埋め込み証明書
- 狂犬病予防注射証明書 (1年以内のもの)
- 混合ワクチン接種証明書(1年以内のもの)
- 狂犬病の抗体価検査結果(一般財団法人生物科学安全研究所(RIAS))(1年以内のもの)
- Groovy申込書 (愛犬の写真含む)
- パスポートコピー
- E-チケット
- 動物検疫所申込書
- 航空会社へペット輸送連絡(ANAの場合:1機につき2匹まで)(鼻短犬の場合は夏の時期は輸送不可の場合があります)
以上の書類が必要となります。
詳細などは次回お知らせします。(2022年2月現在)
↓羽田空港にて



