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最近の学校状況(2022年4月4日現在)

コロナ感染確認されてから2年が過ぎたインドネシアは、どのように変わってきたのか?お知らせします。

2021年12月に5歳以上の子供に対してもワクチン接種を義務化した影響もあり、ローカルスクールは時短ではありますが対面授業がほぼ100%ジャカルタ市内では始まっています。

インターナショナルスクールはハイブリッド授業(選択可能)は継続中です。外国人の子供に対してはワクチン接種は強い要請はあるもののインドネシア人のような強制はありません。しかし、肌感覚ではありますが、クラスの半分以上はワクチン接種しているように思えます。

JJSは現在春休み期間中ですので、不明です。

インドネシア人の中でも政治家や大金持ちの令嬢などはホームティーチング(学校へ行かずに家に先生を呼ぶスクール)がまだ残っているようで、オンラインには全く抵抗はなく、有難く思う両親もいました。日本人には考えられない感覚ですが、犯罪に巻き込まれることが多かった1990年代は一般的だったと聞いています。

にょにゃ
にょにゃ

インドネシアでは「結婚退学」がが流行っています。この要因はインターネット料金やPCなどが買うことができない低所得層の子供に多く、学ぶことができず、お金も入らず、仕方なく結婚という形へ収まってしまうようです。

21世紀にこんなことが起きるとは正直つらい現実です。

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