今年でインドネシア在住10年目を迎える駐在妻がコロナ禍中ずっと頭を悩ませていた「日本の携帯電話番号維持」について今回お話しをしようかと思います。
帰任時期が未定だったため、日本の携帯電話番号を解約して2016年に赴任いたしました。日本の銀行も海外在住届を出した銀行はM銀行、ネット銀行のみで、他のY銀行やM銀行は海外赴任になる旨を伝え、実家の住所や持ち家の住所のままにし、2021年頃までは全く問題なくインターネットバンキングが使えておりました。
しかし、2022年頃から日本の携帯電話番号によるSMS認証による受信が必要になることが多くなり、日本の携帯電話番号を維持しなければならないのか!!という時代の流れに変わったような気がします。それまでは、Skype電話の050XXXXXXXXの番号は念のため保有しておりましたが、SMS受信が不可だった為、新しい方法を考えなければならないと日々悩んでおりました。当時は、楽天モバイルを契約する海外在住者が多かったのですが、最近はpovo2.0を契約する方多く、契約内容も私のライフスタイルにピッタリ!だったので、早速契約させていただきました。

私はeSIMでの登録をインドネシアで行いましたが、たった日本の免許証だけでpovo2.0契約ができたことに驚きました!日本の免許証の更新は一時帰国した際に海外在住の旨を伝え、失効させずに維持していたので、とてもラッキー!でした。
※インドネシアでも運転免許証は取得しているのですが、海外で運転するには国際免許証の発行ができないため、日本の運転免許証は維持してました。
180日以内に必ずトップアップをしなければならないという条件はあるものの、一番安いプランで契約するだけなので、年間380円!という安さは嬉しい!
そして、日本の090/080XXXXXから始まる番号が取得でき、SMSも無料でとても便利です。通常海外にいるときはデーター通信をオフにし、ネットバンキングやオンラインショッピングの際にオンにするだけなので、簡単です。

無駄な出費は抑えたかったので、povo2.0、本当にありがとう!!


